きっと、あなたの心もあたたかくなる。そっと、背中をおしてくれる。

あわやまり

新詩集

線香花火のさきっぽ

2018年11月発売!!
線香花火のさきっぽ

あわやまり
志木電子書籍より
122p 50編収録
電子版 280円+税
ペーパーブック(紙の本、amazonのみ)
1300円+税
表紙絵 うらべゆり

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線香花火のさきっぽ

火がついたその時から
だんだんと大きくなり

火花を散らして
生きているわたし

長いたましいの旅の
一番さきっぽで
一瞬のようないのちを
生きている

いつか
火花が静まり
火球がぽとっと
うちゅうへ落ちる
ジュッと言って
たましいになるのかは
分からないけれど

そのときまで
ここで
いろいろ感じて
ときどき悩んで
いっぱい楽しんで
たくさん、愛そう

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*詩集には50編収録されています。

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ご感想

それぞれの愛がぽらん、とこぼれるように

とても大切なことを思い出すような感覚になり、涙が溢れてきてとまりませんでした。
読み終えてすぐ、両親や子供たちにもこの詩集をプレゼントしたいなと大切な人達の顔がうかびました。
30代 女性

懐かしい想い出に、暖かく包まれて、忙殺される毎日から、ふっと解放される。
後ろ向きな事も、少し前を向いてみようと、背中を押してもらえる一冊。
大切な人、愛すること、優しい眼差しの中にも力強さを感じる。
まだ出会ってない、たくさんのことにきっと巡り合える、そんな気持ちにしてくれる1冊。
40代 女性

日常の生活の中で、ふとした時に読み返して、心を温かくしてくれるだけじゃなくて、背中を押してもらえる!そんな言葉や詩が集まった一冊。
心に寄り添って、大切なことやモノを思い出させてくれる詩集で、控えめに言っても最高の一冊!!大好きな一冊!!
20代 女性

あなたが暗い道に迷い込んだ時、遠くにみえるほのかな灯にほっとするように、たくさんの言葉が心をゆさぶる。
やさしい言葉で語る心模様、生きる不安と期待、そして求める愛。魂の小さな声にふれた気がした。
誰の中にもある、心の詩に出会えます。
60代 女性

この詩集は、日常の中で何気なく見過ごしてしまっていたものが、実はたくさんあった事に気づかせてくれました。
あわやまりさん、ありがとう。
30代 男性

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著者について

あわやまり

あわやまり

神奈川県横浜市生まれ。
法政大学社会学部中途退学後、阿佐ヶ谷美術専門学校視覚情報デザイン科卒業。
美術学校在学中から、詩や物語を書き始める。
2003年神奈川新聞文芸コンクール現代詩部門最優秀賞受賞。
共作で絵本を制作したり、自作の詩を朗読する活動も行う。
詩が合唱曲や歌曲にもなっている。
詩集に「ぼくはぼっちです」(たんぽぽ出版)、四行の言葉を集めた電子書籍「傘から、ぽろぽろ」(志木電子書籍)がある。その他アンソロジーの詩集にも、多数詩が載る。

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